今は10歳になった娘ですが、生後8日〜おむつなし育児をしていました✨

きっかけは元小学校教諭の母で、おむつなし育児の本をくれて読んだのが始まりでした☺️

↓この本です✨

おむつなし育児とは?

おむつの中で排泄するのではなく、おむつの外で排泄をするという子どもの排泄の自立になるものです✨

わたしは主にトイレを使って、あとは歩くようになったヨチヨチ歩きの頃はおまるを使い、自分で排泄するように促していました☺️

おむつなし育児に使うもの

よく見かけるのは蓋付きのホーローおまるですが、わたしはトイレを使っていました😄
蓋付きのホーローおまるは赤ちゃんのそばにおいておけるので、成功率は高いかもしれません😄

新生児はとにかく排泄の回数が多いので、洗うのが面倒だなと思い、続けることを考えてトイレにしていました✨

あとは家にいるときは布オムツ、出かけるときは紙おむつを使っていました✨

こんな可愛い布おむつあるんですよ💕もう使わないのにまだ保管してました笑

生後11ヶ月の頃にパンツに変えました😄お出かけは心配だったので紙おむつつかっていましたが、1歳

おむつなし育児の初体験

生後まもない赤ちゃんでもちゃんとトイレで排泄するんです!
娘の場合、退院して間もない生後8日目にトイレでうんちしました✨

「うーんうーん」と掛け声をかけるとうんちやおしっこをしたり、めちゃくちゃ面白いです✨

とはいえ、タイミングが合わない時はおむつの中でしちゃうこともしばしばありましたね☺️

おむつなし育児のコツ

トイレのタイミングのキャッチ

新生児はとにかく回数が多いので、タイミングをキャッチするのが大変でした💦

でもよく観察していると娘に掛けていたタオルケットを蹴り飛ばしてたら「オムツにしちゃったよ」の合図だったりと、ちゃんと教えてくれるんですよね!

あとは寝起きや授乳後すぐはかなりの確率で成功します✨

産婦人科でもらった育児日記ノートでおしっこやうんちの時間などもつけていたので、傾向をつかみながら様子を見ながら定期的にトイレに連れて行っていました✨

半年で育児日記のページが終わったので、その後はパソコンでフォーマットを作り印刷していました😄

完璧を目指さない

新生児〜乳児期は排泄の回数も多く、失敗することも多々あります。
だから失敗したことに「ダメだなぁ」なんて思わないことが大事です😄

回数は少なくてもトイレでできたことの方をクローズアップして、ゆったり親子で「できたねぇ💕」って喜び合いましょう✨

そして毎日の積み重ねです😄
トイレを嫌がる時があったり、おまるを嫌がる時があったり、両方いやがるときもあります💦
両方嫌がる時は数日おやすみしました😄

その時々の子どもの気持ちに寄り添って、いろんな手を尽くしてダメな時はおやすみする

一進一退のようで、長い目で見ると緩やかに成長しているから大丈夫!

おむつなし育児の成長過程

生後8日〜 トイレでおむつなし育児スタート

抱っこでトイレでするスタイル

生後8ヶ月〜 おまるを使いはじめる(トイレも併用)

トイレで遊び出すのを止めたらトイレを嫌がり、おまるで絵本読みながらというスタイルに落ち着いたり笑(まるでおっさんのよう😂)

生後11ヶ月〜 おむつをパンツに変更!

おしっこの間隔があいてきて、トイレを教えてくれるようになった
お出かけの時はパンツにパッド(使い捨て)をつけてでかけるように

1歳8ヶ月 一人でおまるにおしっこ!

早朝ママもパパも寝てたけど、一人でおまるにおしっこをしていた
毎回するわけでもないけど、自立心の芽生が見えるように
ぬいぐるみにトイレさせるようなまねっこもする笑

おむつなし育児のよかったところ

オムツなし育児をして良かったことは、娘とのコミュニケーション!

赤ちゃんの頃はトイレで排泄した後、おむつをつけてる時にお腹を撫でたり足をマッサージしたりしながら「スッキリしたね」と一緒にニコニコ笑い合う時間がなんとも穏やかで良かったです☺️💕

自分でおまるにできるようになったり、
トイレに行きたいときはわたしの手を引いてトイレに向かうなど、
成長の感動もたくさん感じさせてくれました☺️✨









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