ご飯に集中して欲しくても、遊びたがったり、ご機嫌斜めだったり、お腹が空いていなかったりとなかなかこちらの思う通りに進まず難しかったりしますよね😂
イライラしないために工夫して、のびのびとご飯タイムを過ごすことを心がけました😄
そして、ご飯に集中させるにはどうしたら良いか考えながらやってきました✨
うまくいったことを書いていきますね😄
ご飯に集中させる工夫
そうなるためにいくつか意識していたことがあります!
①好きなように食べさせる
②食べない時は無理に食べさせない
③ご飯中に遊び出したらご飯終了
④何に食いつくかとにかく試す
①好きなように食べさせる

ぐちゃぐちゃに手づかみしようが汚れようが好きに食べさせました✨
お食事エプロンをして、バンボに座り、バンボのテーブルを付けて、床にはレジャーシートを敷いて😁
口周りはガーゼのハンカチで拭けばすぐ取れるし、ガーゼのハンカチは洗って干すと一瞬で乾きます👍
食事の後はバンボのテーブルは取り外して、水洗いが出来るからすぐ綺麗になるし、エプロンもサッと水で洗い流してから洗濯しました👍
レジャーシートはひどい汚れの時は水洗いして天日干しするとすぐ乾くし、
ほんの少しの汚れなら除菌シートで拭いておしまい👍
万全にしていたら、こちらもストレスにならないし、娘ものびのび食べてましたね😆💓
あと、スプーンを握りたがったので、わたしが口に運ぶ用のスプーンと、娘が握る用のスプーン、2つ用意していました✨
②食べない時は無理に食べさせない
1歳前後なんて「前は食べてくれたのに食べてくれない」なんてこともザラ🙄
ペーストにしたり、おかゆ作ったり手間がかかってるからこそ、ちゃんと食べて欲しい気持ちもありますよね😂
でも、「その時の気分で食べたい時・食べたくない時あるよねぇ」くらいの気持ちでいたらイライラしませんでした✨
大人だって、きょうはこれ食べたい気分とかあるじゃないですか☺️
③ご飯中に遊び出したらご飯終了

ご飯に興味がなくなっておもちゃで遊びたがったり、椅子から降りてしまったり、ありますよね!
わたしはそれを無理に食卓に戻してご飯継続はせず、「ご馳走さまだねぇ」と言って片付けます☝️
それをしてたらこっちもイライラ、娘もイライラになるからです😂
子どもはお腹空いたら食べるし!
メリハリつけることで、徐々にちゃんとご飯の時間を集中してくれるようになりました✨
お友だち大勢と一緒の時は遊びたい気持ちが勝つからそれはそれで良しとしていました☺️
そして、ご飯を途中で終了したからといって、
多めにおやつをあげるということはしませんでした✨
いつものおやつの量をあげてました。
ここでおやつを思い切りあげると、次のご飯の時にお腹に入らなくなるし、おやつに依存する形になります☝️
④何に食いつくかとにかく試す
軟飯の時期に食いつきが悪くなって、どうしたものかと考えて、ミニおにぎりにした途端、めちゃくちゃ食いつきが良くなったなんてこともありました✨


1つのことに固執せず、とにかく食べそうなものにチャレンジしてみる😄
納豆も初めは納豆ご飯では食べなくて、お味噌汁に入れたり、チャーハンにしたりなどいろいろ工夫しました😄
あるとき、わたしが納豆ご飯を食べていたら食べたそうな顔をしたので、納豆ご飯で出してみたら食べました✨
原点に戻りましたが、そんなこともあります😂
その時その時「食べたい」が違う✨
じっくり付き合うのは忍耐がいるけど、食いつきの良い時の喜びったら😂
そんな風に楽しんでしていました✨
ママがイライラしたらこどももイライラ
子育てを通じて感じたのはママのイライラは子どもに伝染するので、ストレスなく工夫することが大事なんだなと学びました😄
こどもなので機嫌次第なところもあるし、したいようにさせる✨
良い意味の諦めというか笑
そんな風に考えるようになって、おおらかに育ててこられていると思います😄
